河内温泉大学

姓は車 名は寅次郎 人呼んで フーテンの寅と発します

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

瀬戸内ぐるり旅 その参 超時短遍路遂に完結か

五色台(休暇村讃岐五色台)の朝は誠に清々しい。本日も盛り沢山の行程が控えているので、旅装束に着替えて食堂へ。食事接待のおばさんから「瀬戸大橋の虹をみましたか・・・」と聞かれるも、部屋をカーテンで覆い真っ黒にして寝る習慣故、空を見たのが今ですと…

瀬戸内ぐるり旅 その弐 今治城から別子銅山、善通寺そして丸亀城

うたしの里石川の朝は村内に流れるサイレンとともに明けます。楽曲ワンコーラスが流れる所もあったが、サイレンの方がただ単に起き上がれという合図のように聞こえて好ましい。表題のように本日は四国の瀬戸内を総ナメするような行程なので、食後早々に島を…

瀬戸内ぐるり旅 その壱 山頭火やバイクやら

永年の願いでありました、しまなみ街道をバイクで渡るという計画。加齢が進むと帰路はフェリーで戻るか、多々羅大橋だけでも良いか・・・と計画が縮小する。このまま年号が変わってしまうと、もう無理かなとなりかねないと思い、奮い立ったのが吉祥と25日に河…

ぼちぼち帰りますか

三日間快晴でした。宿の食堂からは瀬戸大橋が、岡山まで繋がっているのが見えます。 帰路は予定通り淡路経由の予定です。大学に戻り論文の纏めで、長い休みを使えるほどネタも仕入れました。ではのちほど。

ぼちぼち出掛けますか

しまなみ街道を利用した旅に出掛けようかと思います。土日にかかるととんでもない料金と混雑になりますので、明日から出発と思っています。お天気も西へ行くほど良くなりそうなので、この辺りでしょう。 本日はレモンバーム湯としました。瀬戸内、檸檬、オリ…

しまなみ海道へ行くか

しまなみ海道へ行こうかと思っています。というよりは、ほぼ決まりです。しまなみ海道は永年の課題でした、某放送松山放送局に転勤したM君からお誘いを受けたのが、かれこれ7年ほど前です。多分連絡を取っても彼は、松山にはいないでしょう。その後東京へ転…

音の花温泉へ

音の花温泉へ行くことが目的では無く、近くで所用があり軽作業をしたので空腹を満たす目的に、ついでに温泉へ入ったという次第です。場所は、近鉄生駒線が竜田川と並行して走っているすぐ近くにあります。 直近でも多分五年以上もこの湯には拝湯していないと…

繰り返された文化財の焼失

昨日から本日にかけての日刊各紙の一面を飾っているのは、ノートルダム寺院の火災と尖塔の崩落です。世界の観光地一番だと云われるパリにあって、凱旋門、エッフェル塔等と並ぶのがノートルダム寺院でしょう。愚僧も何度か托鉢にパリを訪れていますが、シテ…

摂州池田五月山からお城まで

五月晴れには少々フライング気味ですが、大阪池田の五月山までドライブに。鍼灸で御世話になっている教授の縁者が、山中の愛宕神社の神職で機会があればお参りしたいと思っていました。池田に住む愚息の自宅へ出向く用があったし、お天気も上々と五月山を登…

千早赤坂から水越峠を越えて 大楠公の点と線を行く

難波から南河内そして大和を結ぶ古からの街道、水越峠は今は国道309号として少しずつ形状を変ながら今も生き続けています。その、国道309号で河内から大和御所へと越える道筋を旅してみました。すると、楠木正成公(楠公)の足跡が点々と繋がっていま…

どちらを向いている掲示板

今週はお出かけが続きます。どちらへ・・・ちょっと病院へ、というお出かけなのですが。加齢が進むとお出かけと云えば病院か診療所が主になってきますな。先日の読書会前座で某中学校の同窓会に割り込んだ時も、諸先輩の生々しい闘病生活に励まされたような気分…

桜花が散りかけると春本番かな

花見が終わって次は・・・と世間を眺めると春がまだまだ続いている、そんな麗らかな日和です。小さな我が家の庭にも桜花を追いかけるように、春の息吹が見えていますのでそれらを紹介します。 先ずは生け垣から。カナメモチという種ですが、写真は西洋種で残り…

花園の桜花も満開でした

表題の花園は何度もご紹介しています、近鉄奈良線東花園駅北部にある、花園ラグビー場を核とした地区で花園中央公園と呼ばれている大きな遊水池を含んだ都市公園です。なぜ、この地区が花園と呼ばれているのかは長らく地元に住んでいながらいまだに分かりま…

分け入って分け入ったら葛城の神に

御所市の葛城山山麓にある「九品寺」の掲示板です。良く訪れるお寺ですが、今回は九品寺をやり過ごしたら、葛城山の懐奥で出会った農夫との会話などを紹介しつつ、林道の風景をご覧いただきます。 九品寺の駐車場を抜けて、数十メートルも行くと段々畑の中に…

若草読書会花見編

いつも堅いお話しを・・・と云うわけではありませんが、年に一度花見をしつつ集まろうという催しで今回は7日に開催します。過去歴を調べましたら平成十年の花見が一番古いようで、かれこれ十年近く続いている宴ですね。当初は、特定の方が食べ物を作って持って…

例月墓参

月初の墓参を、本日済ませました。初日は銀輪行、翌日は回復期に充てて本日となった次第。小阪駅前の花屋さんでいつも通り槇を求めます。花屋の親父も少し遅いな・・・という感じで、槇を巻いてくれる。途中の公園は桜には少し早そうです。 お墓へ行くと前にも…

もう一つの河内に 王仁王と百済寺等を訪ねる銀輪行

王仁(わに)は、辰孫王と共に百済から日本に渡来し、千字文と論語を伝えたと古事記、日本書紀等に記述される伝承上の人物であります。そのお墓というのが、大阪府枚方市藤阪にある。 百済滅亡後、日本に残留した百済王族・善光(禅広)は朝廷から百済王(く…