Ky君がお見舞いに
愚僧の入院中は孫達のお見舞いを断っていました。感染症の病気で入院していてお見舞いは無いだろうし、他にも病原菌があるだろうと云うことでもあります。通信技術が発達して、お母さんが日常を知らせてくれるし、孫達自分でも送ってくれます。しかし、やはり会うと嬉しいです。Ky君とパパが昨日見舞いに来てくれました。
Nちゃん本を選択中 お小遣いで買う本だとか

愚僧宅で見た万葉集とか百人一首に関心があったと見えて、お小遣いで買ったと嬉しいそうな笑顔です。愚僧も孫に自慢できる知識は無く、偐家持氏からの教えの受け売りですが、Nちゃんは興味を持ってくれました。
Ky君は戦国もの。楠木正成に感心があるようで、昨日もあれこれ語ってくれました。千早赤阪村から、金剛山に登るんだと実地検証もするらしい。付き合えないのが残念です。
Nちゃんの買った本の抜粋です 石走る垂水の上のさわらびの・・・・志貴皇子

Nちゃんのお家から一番近い万葉集で歌われた場所は垂水神社(吹田市垂水町)と教えたことがあります、その歌が出ていると大はしゃぎしたとママからのLINEです。何となく愚僧も役に立ったのかと、嬉しいです。
淡路島で初泳ぎ

その彼ら春休みに入って淡路島へ家族旅行に行ったそうです。初日は神戸中華街で遊び、二日目が淡路島。Ky君は早速海で泳いだそうです。勿論海釣りも楽しみ、釣った魚は夕飯で頂くというサービスが付いていたそうで美味しかったとKy君の報告でした。
仲良く釣りです カサゴが美味しかったそうです

春が来た 孫の笑顔と ともに来た <偐山頭火