お湯休め「真田昌幸九度山に死す」


テレビ番組の提灯持ちになってしまいますが、私にとってはテレビが私の提灯持ちと思っております。しかし、影響力では私が提灯持ちでありますな。テレビ「ドラマ」”真田丸”のことであります。
数年前、河内の旅館を経営するボランティアとして、大坂の陣の四百年目に巡り合わせたのも何かの縁。この機会を施設の営業や地域おこしに利用しますと共に、自身でも社会との関わりを持ちつつ貢献できる最後と色々な仕掛けを楽しんでいました。幾つかご紹介を。
大坂の陣四百回忌供養:激戦の地玉手山(ぎょくしゅざん)安福寺と地元の皆さん
上記のイベントは、大坂の陣前後の真田幸村や後藤又兵衛の足跡を辿るもの。表題のドラマではこれからのシーンであります。逆に言えば、これまでは大坂へ至る工程でありました。徳川の時代を腰をかがめて生きることを拒んだ、幸村や又兵衛にどの様な死に際を与えるのか。見物でもあります。
番組宣伝ページでは、番組ご当地マップも視聴者の投稿で作られています。コラボという程のものでは無いですが、参加型を形成しています。ドラマは、多分年末くらいまで続くのでしょうが、大阪や河内がどの様に演出されていくか楽しみですな。
写真:幸村最期の地(伝)「安居神社」二題(下中央奥居座る幸村像)