2013-07-13 お湯休め「茗荷寿司 小鯛で」 湯煙 #俳句、川柳 今年も庭に出来た茗荷を使った、おし寿司に挑戦しました。茗荷の葉っぱと実、そしてお魚は小鯛としました。アジなどの新鮮なものがあれば、良いのですがあいにく魚市場が休日ですので、出来合の小鯛の酢の物です。 大量の茗荷の実を刻んで寿司飯に挟みます。一番上に小鯛を並べて、茗荷の葉で挟み込み圧をかけます。大凡4時間ほどで、写真の押し寿司に仕上がりました。 茗荷を沢山入れば入れるほど美味しく仕上がります。夏らしいおし寿司となりました。あと一回くらい楽しめそうです。出来たら、アジの良いものが手に入れば良いですが。 写真:出来上がり、写真用に切り並べてみました 茗荷 夏に合う その爽やかさ 妙香なり <偐山頭火>