河内温泉大学

姓は車 名は寅次郎 人呼んで フーテンの寅と発します

2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

明日香路行「花・古刹・名所そして美味いもの」

タイトルが思い浮かびません。今週は通院とかで凹んだりした週でもありましたが、後半それを挽回しようと温泉へ行きました、返す刀で明日香へ行ったと云うと写真でも出てくる「蘇我入鹿」の様ですが、首を切られては元もありません。眼に残る印象を言葉で並…

泉州犬鳴山温泉行「秋と云うには・・・」

本日は泉州犬鳴山温泉へ昼飯に。食事付きは「不動口館」です。私はコンビニ弁当でもサンドイッチでも構わないのですが、連れが構いますので。適当にネット注文しましたら、豚の鍋でした。少々ご不満の様子ですが、今更仕方がありません。彼女は軽いハイキン…

彼岸花点描「長瀬川堤にて」

お彼岸です、秋分の日と云うことでお休み。社会人や学生諸君は一日休みが損した・・・とは考えないで前向きに。と云えるのは老々の身なればこそですかな。我が家では、お墓も混雑するとみて既にお参り済みです。これという予定も無く、リハビリ輪行でも参り…

孫に連れられ勢州へ

藪入りでお祖父ちゃんとお婆ちゃんを存分に楽しませてくれた元祖K君のお帰りです。往路は大好きな電車で来ましたが、復路は私たちも一緒に「寅号」で帰還です。帰りの荷物が少々増えたことと、不要になった幼児ベッドを引き取るというミッション付きです。幼…

台風がおきいにしかな 彼岸花

今回の台風は吹き返しというのでしょうか、通過直後の風が一番強かった様な。深夜零時を過ぎた頃から眠りやすくなりました。但し河内のお話です。まだ台風として勢力を保って北海道辺りを彷徨っている様子、襟裳岬の先へ行っても洒落になりません。 台風一過…

危機対応我が家の場合

日本における現在進行形の危機対応と云えば、北のミサイルと西南(東シナ海)海域から列島を狙っている台風18号です。ミサイルは精度が上がったと云いますから、脅しているのなら間違って打ち込まれる恐れは徐々に薄まったと云えますのか。何とも空しい消…

晴湯雨読「不動の湯と鍼灸」

ほぼ一日おきの輪行と云うことで昨日は奈良街道暗越に挑戦いたしましたが、予定通り近鉄奈良線をくぐったところではじき飛ばされました。丁度良い高度というか坂道で、西を向くとひとりでにキャンパスまで戻りました。峠を越えるには電動が要ります。ロード…

北河内点描「晴行雨書」

一日おき程度には銀輪で出かけようと、自身への課題を決めた様な日常ですが、今朝の雨には押しとどめられました。こんな日は「晴耕雨読」ではありませんが、「関ヶ原」の続きでも読むことにしましょう。その前に・・・・。 先日の京街道往来で撮った写真等を…

京街道往来「33キロ 800カロリーとは」

昔、大坂から京方向へ出かけると「京街道」を行く、同じ道を京から大坂に向かうと「大坂街道」と云ったそうです。大阪と奈良を結ぶ道も同じように表現するようですが、要は立ち位置によって名称が変わるというか、どちらを向いて歩いているのかがよく判りま…

ナビの基を作った「伊能忠敬の宿泊所」が深江に

現在の地図と云えばスマホの「歩きナビ」や「カーナビ」が主流です。勿論、人工衛星技術やITのおかげと云えばそれまでですが、源流は二次元地図にあると云えます。日本における初めての本格的な測量に基づき全国地図を作成したのは「伊能忠敬」です。しかも…

河内県「温泉大学程は怪しくない」

明治維新の直後、実際に存在した「県」と云う組織だったようです。ここ暫く司馬遼太郎作品を読み直しております。映画「関ヶ原」を観てきた愚妻に感化を受けて私も観に行こうと思います。妻ももう一度付き合って観ても良いと言いますが、しかし上映中にあれ…

戦国から万葉の時代へ 鳥取で

浜坂で出会った塩治周防守が死守しようとして果てたという、鳥取を経由して帰阪することとします。道中砂丘が「おいでおいで」と声をかけますので、立ち寄り。と、云うより昼食と土産を買うためでもあります。砂丘サイドのレストハウスにて昼食は、シラス明…

七釜温泉 浜坂市街を輪行して

浜坂で泊まるのは初めてでした。三朝や岩井温泉などの行き帰りに立ち寄る中でもその殆どが七釜温泉でした。七釜では利用するとスタンプを押してくれ、今回10個目になったと云うことで、無料券を戴いた。6年かけたスタンプ収集で戴いた無料券が一年以内の有…

お湯休め「お墓参り 嬉しいことばの歌」

月が変わり長月に、気に掛かっていたお墓へ。槇も少々秋色となっていたので、新しくお供え直し。多少は長持ちすると云っても、この時期は傷むのが早いです。小阪商店街の花屋さんで求め、お墓まで古大和川の堤塘伝いに少し南下して生駒山に向かうと墓所です…