神戸「灘温泉六甲道」



神戸震災後に掘ったところ、泉脈に当たったというから、比較的新しい。動機としては「あしや温泉」に近い(共に災「難」が縁の湯か)。
31度の源泉は、炭酸が誠に豊富、熊本の人吉温泉を彷彿とさせられた。比較的小さな源泉風呂以外は「循環、薬注」と明記してあるのが湯主の気概が読み取れる。
浴後、六甲を超えて車で走ったがいつまでも体の芯から「ほくほく」してくる、宿についてから宿の湯を求めるのが惜しいような気がするほどの満足度であった。
路程:JR六甲道駅南200メートル。国道2号桜口交差北。
写真:外観、更衣室付近、招き猫
灘温泉六甲道にて
○難で出た灘温泉六甲道