お湯休め「河内野菜」


しかし、久しぶりにMTBで繰り出した以上何かを・・・と求めてきたのが写真のお野菜でし。ナス、ニガウリ、タマネギ、ピーマンそして無臭ニンニクです。無臭ニンニクはこの河内で作ると収穫期とつゆが重なるので「失敗」だっとかで、いくらでも持って帰ってという。もう来年からは作付けはしないという、常に挑戦と反省なのですな農家でも。
さて、リュックが重くなるほど新鮮な野菜を戴きお支払いの段になると、合計360円と言います。多少馴染みである点を考慮しましても安いですね。農家のマドンナに見えてきますたくましいおばさんが。しかし、昨年末には人の頭ほどの冬瓜を戴き持ち帰った時を思い出して、ふと苦笑い。あれは悲しいほど重かったです。
さて、この野菜達をどのように調理して今宵の食卓にのるか、楽しみながら走る野道は非常に軽快でありました。
写真:野菜です、野菜畑のマドンナ
恩地の畑にて
○冬瓜を背負いし駆ける同じ道生駒の山を眺め戻らん