お湯休め「錦織公園から寺内町」




錦織公園は大阪府が府下何カ所かに設けている公園で、ここは自然の地形を上手く利用した作りで一番の気に入り。橋下君の改革でどの様に処遇されるか注目している。
寺内町は中世の町並みが見事に保存されていて。直角に交差しない「あてまげ」や「土塁」で町を守った様子も見て取れます。また、商家の杉山家は「重要文化財」、城之門筋(じょうのもんすじ)は「日本の道百選」にも選ばれています。
MTB行のルートとしては、石川河川敷内に南大阪サイクリングロードが設置されていて、快適なサイクリングだ。近鉄南大阪線の滝谷不動駅で川を渡り公園を目指す辺りから急な登りに。公園内は自然相手だけに、どちらを向いても下りか登り。
公園からは旧街道を少し北に走ると富田林の中心街に、ここ辺で右折すると寺内町だ。寺内町からはまた石川に戻るルートで基点に戻る。途中、土手の向こうに「延羽の湯」というスーパー銭湯があるが、これは無視して帰った。
写真:南大阪サイクリングロード、錦織公園、寺内町町並、杉山家