旅の記録から「狐・猿・狼」



さて、関西以西では「行基」が開いたとも言われる温泉(木津)なども多いです。あれだけ土木事業をしていたのですから、水脈に当たるのは普通の話でしょう。それに何か成分が含まれていたら温泉ですし、多少温度でもあれば言うこと梨ですね。
さすれば、現在のスーパー銭湯の経営者のようなお人でもあります。しかしスーパー銭湯の経営者との違いは、往時となれば何でもないところに人が集まって、金が集まって経済圏ができる。街作りでもありますね。立派な政治家であり、行政マンですね。功績を見ているとその通りですね。えらいところへ話が飛びました。
写真:湯田温泉液白狐、俵山温泉猿(左隅)、三朝温泉株湯の狼