お湯休め「太安萬侶分骨墓その後」



以前お邪魔した多神社の真南200m程に、その小杜神社はひっそりと佇んでいました。特に記載もないので、通り過ごしてしまったはずです。偐家持氏と共作しています「銀輪万葉集」に納めるためです。
で、やっとこさラフが出来上がりその家持氏にお送りした次第です。分骨が7月なので、それまででも良いかと思いつつ今朝仕上げてしまいました。思いつきというのも大切です、腰が折れると又ずるずると時間が先送りされそうです。ついでに、見てきました賣太神社(稗田阿礼を祀っています)の写真も掲載します。稗田阿礼については説明板を参照して下さい。
写真:多神社摂社小杜神社、賣太神社、説明板
小杜神社にて
なんでいまにわか騒がし一三〇〇年