真夏の燻製「お中元の処理策として」



昨夜はお中元で戴きすぎた卵の処理を兼ねて、鮭と蛸などをソミュール液につけ込みました。これで、昨日のワンアクションです。で、本日はこれらを燻すのですが、風乾しようとしましたらご近所が立て替えで解体中、少々ほこりっぽいので写真のように小型扇風機で強制乾燥。これでも3時間もすれば立派な風乾状態です。
現在は写真のように庭で燻していますが、庭で煙を眺めながらビールという気温ではないですな。窓越しに煙を確認しつつパソコンで遊んでいます。これで本日の一日一業は終わりです。
蛸と鮭は3時間ほどで燻し上がりますが、蛸は再び風乾すると味が引き締まると云うことです。初めてですがやってみようと思います。老夫婦二人の家に、賞味期限二週間ほどの卵を40コも送ってくるなよな。と、ぼやきつつ真夏の燻製作りです。
写真:ぶどう棚の下に燻缶、メインは鮭と蛸、苦心の風乾